「自分らしい生き方とキャリアデザインを考える」というキャッチコピーのもと、2006年3月、弊社を設立しました。
当時は、第2次ネットバブルが崩壊し、特に、若い世代に閉塞感が漂い始めた時期でした。
また、今日の日本は、少子高齢化やGDPの1.5倍に上る国債発行残高(財政赤字)、非効率な行政および産業構造といった問題を抱え、極めて先行き不透明な時代にあります。
一方、昨秋の金融危機に端を発した「経済至上主義の終焉」は、経済的に豊かになるという「客観的」価値基準だけではなく、人それぞれの「主観的」価値基準により、「自分らしい生き方」をデザインすることを我々に求めるようになったとも言えます。
そのような将来像を描き難い時代、ポジティブに解釈すれば「多様な価値観」が許容される時代、つまり、人それぞれの「生き方」が求められる時代においては、「スキル(手段)」を学ぶだけではなく、自分の人生における「目的」を明確にすることが、何にも増して重要になってきていると思います。
弊社では、より多くの人が「自分らしい生き方」を見つけ、キャリアデザインを描いていくための「ヒント」や「きっかけ」を提供できればと思っています。
挑戦する生き方
~「挑戦する人」を創出し、広く社会に「勇気と自信と感動」をもたらす「新しい社会的価値」を創造する。~という弊社の「企業理念」を体現すると共に、人生を懸けて何かに「挑戦する人たち」の「生き方」を紹介することにより、自分の人生に正面から向き合い何かを成し遂げようとする人たちに対して、「勇気と自信」を持つきっかけや「人生の意義、生きる意味」を見出すヒントを提供したいと思い、国内外で活躍する方々の生き方を紹介しています。
法政大学MBAとの共同講座
「イノベーション・マネジメント」をテーマとする法政大学経営大学院(MBA)イノベーション・マネジメント研究科との共催によるオープン講座は、「Turning Point~起業というイノベーション~」をテーマに、主にネットビジネス関連の創業経営者をゲストとしてお招きし、ご自身のキャリアと起業について語っていただき、受講生からの質問を受けて議論をする形式で運営しました。受講生の中から実際に起業された方もいらして、皆様から高い評価を頂きました。
創業記念トークセッション
弊社の企業理念である「挑戦する人を創出する」こと、「新しい社会的価値を創造する」こと、そして、「自分らしい生き方とキャリアデザイン」というテーマを考えた時、創業記念トークセッションのゲストとして最も相応しいと思った方が、マネックス証券の松本大氏でした。 ゴールドマンサックスの最年少パートナーとなり将来を約束されていたにも関わらず、「新しい時代のお金の使い方を世の中に広めること」を目的として、ゼロからオンライン証券を立ち上げるという挑戦をされた....







