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投資育成事業の背景

創業期からアーリーステージまでを対象とした投資育成事業

                 

当社にとって投資育成事業は、才能ある若い起業家・経営者の方々が手掛けるイノベイティブな事業を資金、ビジネスネットワーク、経営ノウハウの面から支援することにより、企業理念にある『挑戦する人を創出し、広く社会に「勇気と自信と感動」をもたらす事業』を創造し育成するという意味を持っており、まさに、当社の理念を体現する事業です。

                

私は今までに「6度の創業」に携わる機会に恵まれ、その内1社(株式会社ウェブクルー)は東証マザーズに上場し、1社(株式会社インタースコープ)はYahoo! JAPANとのM&Aにより子会社化(現ヤフーバリューインサイト株式会社)するという経験をしました。

                                               

私はそれらの経験と起業家仲間との交流により、ベンチャー企業を創業し成長させていく上で必要な要素や陥りがちな「穴(リスク)」を学んで参りました。

                                

世の中の「成功体験」は、我々に「勇気と自信」を提供してくれますが、そこには「運」や「仲間」や「時代環境」という、他の人が真似できない固有の要因が存在します。しかし、「失敗」には必ずと言ってよいほど、共通する要因があります。

                                

私が今までの経験から培ってきた「ベンチャー企業」の経営に固有のノウハウと、当社のスタッフが持つ「論理的判断能力」と「計数感覚」を提供することで、投資先企業の事業の成功に大きく貢献できると考えています。

                                 

そして、そのことが、我々にとっての「成功=投資収益の最大化」に繋がります。

                

才能を発掘する。
頑張っている人を応援する。
リスクを取る「生き方」を支援する。
一緒に「夢を見る」。そして、「夢を実現する」。
社会に「勇気と自信と感動」をもたらす事業を、共に創造し育成する。

                                

当社が「投資育成事業」に取り組む理由です。

                                 

2007年11月19日
株式会社ドリームビジョン
代表取締役社長 平石郁生

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