
BRICsの一国として、ここ数年、世界における存在感が高まっている「ロシア」ですが、多くの日本人にとって「ロシア」という国は、「旧ソ連」「1998年のロシア危機やハイパーインフレ」「北方領土を返さないケシカラン国」といったイメージが大半で、ネガティブな意識が強いと思います。
一方のロシアは、プーチン首相が柔道愛好家であることを含めて「親日派」が約7割を占めており、多くの人が「三島由紀夫」や「村上春樹」を読み、「Made in Japan」のクルマやテレビ、パソコン、家電製品等への憧れが強く、ロシア人の日本に対する意識は、「リスペクト」の域にあるとさえ言えます。
そのような「ギャップ」が存在することは、そこに「リサーチニーズ」があると考え、弊社にとって初めての「海外事業(チャレンジ)」として、ロシア人のライフスタイルや消費経済に関する「情報提供サービス」である「Russian Vision」を立ち上げることにしました。





