ソーシャルメディアが世の中の中心だと思ってはいけない。

今日は渋谷にある「東急ハンズ」に行った。子供がカブトムシの幼虫を飼っており、腐葉土を買うためだ。

何年ぶりかで足を踏み入れた店内は、クリスマスツリーでいっぱい!
どうにも気が早い。

ところで、東急ハンズの店内、若い人が多かった。

東急ハンズにもあるだろうとは思っていたが、どこから入るのかが分からず、隣のPARCOパート3 の駐車場にクルマを入れたが、パート3 の店内もティーンエージャーで賑わっていた。

そして、おしゃれな店員さんの姿が目にとまった。

また、駐車場の料金所には、大学生と思われる女の子がいて、いまどき珍しく、きちんと相手の目を見て、笑顔で対応してくれた。

「スペイン坂」界隈には、「リアルな生活」と若者の熱気が感じられた。

facebook や Twitter など、ソーシャルメディアが世の中の中心だと思ってはいけない。

ふと、そんなことを思った夕方だった。

新しい「財布」。

東北新幹線が昨日(4/25)、約1ヶ月半ぶりに東京・仙台間の運転を再開した。

3度の停電でダイヤはかなり乱れたらしいが、文字通り、東北地方の幹線が再開したことは、とても明るいニュースだ。

私事だが、実家の福島県郡山市���でも新幹線で帰省できる。

震災当日、出張中の京都で「帰宅難民」となった弟が翌日、東京の我が家に一泊し、どうやって郡山に帰るか?を懸命に調査し、その翌日、浅草から東武鉄道で日光経由で会津田島まで抜け、そこから郡山市までタクシーで帰ったのが昨日のことのように思える。

ところで、法政大学経営大学院(MBA)でお世話になっている小川教授のブログで、教授が13年に渡り乗り続けてきたレジェンド(ホンダ)を遂に買い替えることを知った。

新しいクルマは、CR-V(SUV)。教授の次男の方が帰省した際にスノボに出掛ける際に「四駆」のクルマが必要らしく、車種には拘らない教授は、ご子息の要望を受け入れたらしい。

しかし・・・、震災の影響で「納車は半年待ち」だそうである・・・。

ニュースではなく、身近な方の現実として知ると、たちまちリアリティが出てくる。

ところで、「買い換え」という意味では先日、13~14年!ほど使ってきた「財布」を買い替えた。

最近まで使っていた財布は、妻に渋谷西武で買ってきてもらったものだったが、当時はお世辞にも結婚生活が上手く行っているとは言えない時期だったこともあり、買ってきてもらった時のことは未だに憶えている。

だから今まで買い替えずにいたわけではなく、僕は浪費家のくせに、妙なところで貧乏臭いところがあり、買い替えたくてもなかなか実行に移せずにいた。

たわいのない話で恐縮だが、小川教授のブログに勇気を頂き?、新しい財布に買い替えた話を書いてみた。

ところで、昨日の統一地方選。

渋谷区長と区議会議員の候補者情報をネットで入念に確認し、我々夫婦の票を投じたが、僕たちにとっては残念な結果となった。

ひと言で言うと、数十年前からドラッカーが指摘していた「高齢者が政治を動かす」という現実を、改めて垣間みることとなった。

その心は、またのエントリーで。

教育サミット@クリスマス会!

今日は子供が昨年まで通っていた保育園時代の友人家族でのクリスマス会。

大人と子供と合わせて総勢20人が我が家に集まり、大人はシャンパン2本、ワイン6本を空にして、子供達は同窓会を楽しんだ。

大人達の話題は専ら「小学校(教育問題)」。言ってみれば、教育サミットだ。

特に母親は、我が子の将来を左右する教育問題に関しては、真剣度合いが違う。

まだ20代の頃、社会や経済の構造も知らず、浮かれてクリスマスを過ごしていた人間も、そういう立場になれば、興味関心は変わるということだ。

今日集まった5歳と6歳の子供達は、どんな大人になるのか?

彼・彼女達が大人になった時、日本はどんな社会になっているのか?

ホスト役の僕はキッチンで洗い物をしながら母親達の真剣な議論に耳を傾け、15年後のことを考えた。

I wish you have a Merry Christmas & a Very Happy New Year !!

誕生日。

彼女がいくつになったかはさておき、今日は妻の誕生日。

ショートケーキを買ってきて、お祝いをした。

シリアルアントレプレナー  「3度目の起業」と「初めての子育て」

但し、一番喜んでいたのは、僕らの子供。

彼の好物は、1番ショートケーキ、2番プリン、3番メロン。

ご機嫌の夕べだった。

来月は、彼の誕生日。

また、ショートケーキを買ってこよう。

iPhoneからの投稿

母のピアノ。

久しぶりに末弟家族も一緒になり、賑やかに過ごしたお盆休みも今日でお終い。

午後2時過ぎの新幹線で東京に戻ってきた。

いつもは2泊3日のところを3泊4日にしたので、丸々一日過ごせるのが2日あったこともあり、今年の帰省は盛りだくさんとなった。

初日は夕方に郡山に着いて、そのままお墓参りに行き、実家でみんなで食事をした。

翌日は今ひとつの天気だったが、東北サファリパークに出掛けた。
僕も初めてだったが、バスの窓まで寄ってくる動物に、子供たちは大興奮だった。

その日の夜は、叔父叔母の家で恒例のバーベキュー。
食事の後は、スイカ割りや花火を楽しんだ。

昨日は、天気が良くなったこともあり、久しぶりに猪苗代湖に湖水浴に出掛けた。思いの外、大勢の人が出ていて、中にはキャンプをしている人もいた。

2年前に来た時は、水が冷たいと言って怖がっていたが、今回はゴセイジャーの真似をしてはしゃいでいた。

そんなことで楽しく過ごしたお盆だったが、最終日の今日、朝食を終えた後、亡くなった母のピアノを弾いている我が子をみて、思わず、iPhoneでビデオに撮った。

実家の家は、僕が中学一年生の秋に建ったもので、その時からあるピアノは35年間、あの場所で僕たち家族の人生を見守ってきてくれたことになる。

ピアノは弾けない僕にとっては無用の長物だが、まさか、自分の子供が母の形見のピアノを弾く日が来るとは、考えたこともなかった。

母が生きていたら、どんな顔をして、孫がピアノを弾く姿を見ていたのだろう?

産みの両親は亡くなったが、家族の歴史は続いて行く。

シリアルアントレプレナー  「3度目の起業」と「初めての子育て」
東北サファリパークの像。バスの窓の中まで鼻を入れ、餌をくれとせがんでくる。

シリアルアントレプレナー  「3度目の起業」と「初めての子育て」
キリンも窓の中に顔を入れてくる。

シリアルアントレプレナー  「3度目の起業」と「初めての子育て」
猪苗代湖の湖畔。海と較べて水が冷たいのが難点だが、淡水なのでベタベタしないのがGood!

シリアルアントレプレナー  「3度目の起業」と「初めての子育て」
重装備でキャンプに来ている人達も大勢いる。

シリアルアントレプレナー  「3度目の起業」と「初めての子育て」
猪苗代湖から郡山へ帰る途中の田園風景。

シリアルアントレプレナー  「3度目の起業」と「初めての子育て」
今の母が、実家の庭で育てている野菜たち。朝食用に摘んできたトマトとピーマン。

楽しい夏休みを!

今日から3泊4日で、帰省先の郡山(福島県)。

東京と較べると人工熱が少なく、実家には庭があり、気持ちのいい風が吹く。

今年は、末弟家族と一緒に帰省できたので、賑やかなお盆になった。

先程は、子供達3人をお風呂に入れ、期間限定の大家族のようだ。

中学から高校を卒業するまで過ごした実家での夏を楽しもうと思う。

皆さんも、楽しい夏休みを!

iPhoneからの投稿

「葉山マリーナ」と「逗子マリーナ」。

今日のエントリーは、今週日曜日のこと。

本当は月曜日のエントリーで書くつもりだったのだが、結果があまりに衝撃的(想定の範囲内?)で選挙の話に譲ってしまい、昨日は時間が取れずで、今日になってしまった。

日曜日(選挙の投票日!)は、朝08:30過ぎに家を出て、「葉山マリーナ」に向かった。

第三京浜から横浜新道を経由し横浜横須賀道路に乗り、自宅からちょうど1時間だった。

因みに、選挙には「期日前投票」なる制度を初めて利用し、土曜日の夕方に行ったのでご心配無く!

ところで、「葉山マリーナ」は説明するまでもなく「ヨットハーバー」だが、僕がヨットなど持っているはずもなく、最近知り合った都内で弁護士事務所を経営されている方のお招きで、貴重な経験をさせていただいた。

因みに、その方は、新興市場に上場するベンチャー企業の社外取締役や監査役に多数就任しており、共通の知り合いも多く、日曜日も、とあるネット系ベンチャー企業の知り合いが来ていた。

僕の記憶が正しければ、ヨットに乗るのは今回が初めてだったが、僕の妻はとにかく船酔いが酷く、僕と子供だけで乗せてもらおうか?でも、子供とふたりは心配だなあ・・・と思っていた。

実は、当初の予定では、葉山マリーナを出発し、片道90分をかけて油壺(シーボニアマリーナ)までセイリングする予定だったが、幸か不幸か、シーボニアマリーナが改修工事で立ち寄れないことが判明し、約30分で着く「逗子マリーナ」に急遽変更になり、妻も大丈夫だろう?ということで、家族3人でお世話になった。

ヨットの場合、マリーナから沖合に出るまではエンジンで進むが、そこからはエンジンを切り、帆を揚げて風の力で進むので、継続的にお腹にくるエンジンの振動がないのが良かったのだろう。

スキューバダイビングでポイントまでいく小型ボートでも船酔いする彼女が珍しく、往復とも元気だった。

ところで、30分のセイリングで到着した逗子マリーナは、30歳の時、ユーミンのコンサートを観に行って以来で、17年ぶりだった。

かれこれ40年ぐらいは経つはずだが、メインテナンスにかなりおカネをかけているのだろう。

逗子マリーナに建つマンション群の外壁は、とてもキレイだった。

さて、話をヨットに戻すと、何でも影響されやすい僕は、今回の往復わずか60分のセイリングで、ヨットの魅力に取り憑かれてしまった?ようだ。

そもそも泳ぎが得意ではない僕は、海好きの妻と結婚するまでは、海外旅行と言えば New York だの San Francisco だのと都会ばかりだったが、初めて行ったタヒチでの体験ダイビングで海が好きになり、その翌年、ダイビングのライセンスを取り、それ以来、海外旅行はすべて「南の島」という豹変ぶりだが、自然(風)の力だけで進むヨットという「乗り物」に何故、裕福な方々が魅了されるのか?その一端を垣間みた気がした。

最新のテクノロジーで勝負するF1が工学の粋だとすれば、自然の「風」だけが頼りのヨットは「自然科学」の勝負である。

お招きいただいた方が、往路復路それぞれで、どうすればどちらにヨットが進むかを理路整然と説明し尚かつ実践して下さったのだが、「頭脳と技術」を競うスポーツだということがよく分かった。

3泊4日でライセンスが取れて、機材はレンタルでも済むスキューバダイビングのようなわけには行かないが、機会があったら是非また、ヨットに乗りたいと思う。

今度は、片道90分コースで・・・。

海の上で感じる「風」は格別である。

追伸:初めてのヨットを楽しみにしていた我が子は、楽しさ半分、怖さ半分だったようだ。この夏の帰省のお土産話にしよう。