人間の死亡率は100%(続)

僕たち家族の最寄り駅の駅前には、21世紀版「駄菓子屋」のような店がある。昭和の高度経済成長期に育った僕には、なんとも楽しい店だ。長男が好きな「はちみつ入りの梅グミ」を買うという理由にかこつけて僕は時々

アメブロからは引っ越したが・・・。

現地時間で土曜日(1/21)の11:55am、今年初めてのサンフランシスコ国際空港に降り立った。ここ数年は、1-2ヶ月毎に海外出張が続いていたので、半年ぶりの国際線は新鮮だった。 ところで、今週の火曜

自分への手紙。

半年間、積み上げたままだった寝室の段ボールを昨日、ようやく開梱した。 11年住み慣れた恵比寿のマンションから今の住まいに越したのが昨年6月下旬。予想はしていたが、四方が直接、外気に触れる一戸建ては夏は

LIFE SHIFT 読了。

次男の七五三のお祝いで実家から上京していた母親を東京駅まで送った後、丸の内OAZOの丸善書店の入り口に平積みになっていた「LIFE SHIFT:100年時代の人生戦略」。リンダ・グラットン(著者)の前

終わっていない「宿題」。

今年の誕生日だったか、起業して25年が経った頃だったかに書いたブログには、思いの外、反響があった。 自分としては、いつもどおり、その時に思ったことを書いただけだったが、今年7月頃には、僕の人生で最大と

新居と商店街とYOUTUBE。

11年3ヶ月住み慣れた恵比寿を離れ、東横線沿線のとある駅に住み始めた。恵比寿から数駅、空いていればクルマで約10分。距離的にはそれほど離れてはいないが、今度の住まいは「戸建て」ということと、閑静な住宅