「横浜」と「長男の中学受験」。

第三京浜の港北インターの先は、故障車による渋滞のようだった。 であれば・・・と思い、港北インターを出口に向かい、つい最近開通したばかりの新しい路線に乗ってみた。地上20-30メートル?の高さを覆ったト

パルプフィクション。

難波の街並みはヨーロッパのような佇まいをみせていて、俄かには大阪の市街地とは思えない。最後にこの風景を見たのは、10年以上は前だと思う。たぶん何かの時にクルマで通り過ぎた時・・・。でも、こうして僕の記

人間の死亡率は100%(続)

僕たち家族の最寄り駅の駅前には、21世紀版「駄菓子屋」のような店がある。昭和の高度経済成長期に育った僕には、なんとも楽しい店だ。長男が好きな「はちみつ入りの梅グミ」を買うという理由にかこつけて僕は時々

アメブロからは引っ越したが・・・。

現地時間で土曜日(1/21)の11:55am、今年初めてのサンフランシスコ国際空港に降り立った。ここ数年は、1-2ヶ月毎に海外出張が続いていたので、半年ぶりの国際線は新鮮だった。 ところで、今週の火曜

自分への手紙。

半年間、積み上げたままだった寝室の段ボールを昨日、ようやく開梱した。 11年住み慣れた恵比寿のマンションから今の住まいに越したのが昨年6月下旬。予想はしていたが、四方が直接、外気に触れる一戸建ては夏は

LIFE SHIFT 読了。

次男の七五三のお祝いで実家から上京していた母親を東京駅まで送った後、丸の内OAZOの丸善書店の入り口に平積みになっていた「LIFE SHIFT:100年時代の人生戦略」。リンダ・グラットン(著者)の前