まずは手を挙げる。

ここ数年、ブログの更新が滞っていた。せいぜい、1か月に1回か2回くらいしか書けなかった。書きたいテーマが無いわけではなかったが、多忙な時間を縫って書こうというほどの強いものではなかった。それが最近、久

いつか僕も思い出される人になる。

平成も残すところ、あと一日余り。「令和」はどんな時代になるのか? それはすべて、我々一人ひとりの国民の意思と行動に懸かっている。 ドラッカーはこう言った。自分がどんな人間だと記憶されたいか? 20代の

日本語と井上陽水。そして、入学式。

初めて買ったLPレコードは、井上陽水の「招待状のないショー」というアルバムだった。僕はそれほど熱心なファンというわけではなかったが、2つ下の弟が好きだった。 彼の音楽は独特で、メロディもさることながら